
[TVリポート=キム・ヘス記者] 俳優シム・ヒョンタクが不遇だった家庭事情を告白した。
先日23日に放送されたKBS2「スーパーマンが帰ってきた」において、シム・ヒョンタクは息子ハルと共に登場した。
シム・ヒョンタクは、日本での撮影中にサヤと出会ったという。一目惚れし、熱心にアプローチを続けた結果、彼女の心を開かせたそうだ。「付き合うことになり、結婚を望んだところ、承諾してくれた」と、妻との出会いからロマンティックな結婚に至るまでの経緯を語った。
さらに、妻のサヤが韓国語を習得するまでは、翻訳機を使ってコミュニケーションをとっていたと明かした。これに対しパク・スホンは「言葉が通じなかったからかもしれないね」と冗談を飛ばした。シム・ヒョンタクは「言葉が通じるようになってから、妻が『こんな人だとは知らなかった』と言っていた」と返し、笑いを誘った。
また、シム・ヒョンタクは、自分の結婚式に家族が一人も来なかったという、胸が痛む家庭事情も告白した。「家族に傷つけられ、死ぬほど辛い思いをした。最も苦しかった時、酸素を与えてくれたのは妻だった」と語り、感謝の気持ちを示した。
「妻は、私が息をし、再び立ち上がる手助けをしてくれた。そしてハルという贈り物までくれた」と述べ、「5年前には自分に子どもができるなんて、想像すらしていなかった」と心情を明かした。
なお、シム・ヒョンタクは、18歳年下の日本人妻ヒライ・サヤと4年間の交際を経て、2023年8月に結婚した。
番組のために日本を訪れていた彼は、現地の有名玩具メーカーに勤務していたサヤと出会ったという。国籍や年齢の壁を越えた二人のラブストーリーは、多くの人々から祝福を受けた。
キム・ヘス記者 khs2@tvreport.co.kr / 写真= TVリポート DB













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