![]() |
【スポーツトゥデイ イ・サンピル記者】大田のソ・ジンスが「ハナ銀行 Kリーグ1 2025」38ラウンドMVPに選ばれた。
韓国プロサッカー連盟は3日、Kリーグ1 38ラウンドのMVPとベスト11、ベストマッチ、ベストチームを選定し発表した。
ソ・ジンスは11月30日、金泉総合運動場で行われた金泉と大田の試合でマルチゴールを記録し、ジョアン・ヴィクトルの追加ゴールもアシストして大田の3-0勝利を導いた。大田は鋭い攻撃力と堅固な守備で無失点勝利を収め、Kリーグ1準優勝を果たし、Kリーグ1 38ラウンドベストチームにも選ばれた。
Kリーグ1 38ラウンドベストマッチは11月30日、DGB大邱銀行パークで行われた大邱と安養の試合だ。この日、安養は前半1分と4分にそれぞれマテウスとイ・チャンヨンのゴールで先行したが、大邱が後半13分にジオバニの追撃ゴールと後半追加時間にセシーニャの同点ゴールで勝負の均衡を保った。その後、両チームは相手ゴールを絶えず叩いたが、追加得点なしで試合は2-2の引き分けで終了した。
Kリーグラウンドベスト11およびMVPは韓国プロサッカー連盟技術委員会傘下の技術研究グループ(TSG)の定量、定性評価を通じて選定される。毎ラウンドKリーグの試合に割り当てられたTSG委員はそれぞれ該当試合のベスト11とMOM(Man Of the Match)を選定する。その後、TSG試合評価会議を開き、試合ごとのベスト11に選ばれた選手を対象にTSG委員の評価点と意見、Kリーグ公式付加データ業者「Bepro」の評価点を総合して該当ラウンドのKリーグ1、2ベスト11を最終決定する。ラウンドMVPは各試合のMOMを候補群として選定し、ベスト11と同様の方法で選定する。
▲ハナ銀行 Kリーグ1 2025 38R MVP、ベストチーム/マッチ、ベスト11
-MVP : ソ・ジンス(大田)
-ベストチーム : 大田
-ベストマッチ: 大邱(2) vs (2)安養
-ベスト11
FW: セシーニャ(大邱)、ソ・ジンス(大田)、ジオバニ(大邱)
MF: キム・スンソプ(済州)、トーマス(安養)、キム・ボンス(大田)、モ・ジェヒョン(江原特別自治道)
DF: アントン(大田)、ジン・シウ(光州)、キム・ムンファン(大田)
GK: ソン・ボムグン(全北)
【スポーツトゥデイ イ・サンピル記者sports@stoo.com】
「最も身近で出会う、最もFunFunなニュース ⓒ スポーツトゥデイ」














Most Commented