
16日、配給会社プラスMエンターテインメントが公開した映画『プロジェクトY』のメイン予告編が、俳優ハン・ソヒとチョン・ジョンソが演じるキャラクターたちの切迫した強烈な変化、そして危険に直面した状況を予告した。
『プロジェクトY』は2026年1月21日に公開予定の犯罪エンターテインメントジャンルで、大都市の中で別の人生を夢見ていたミソン(ハン・ソヒ)とドギョン(チョン・ジョンソ)が崖っぷちに追い込まれ、黒い金と金塊を奪取する緊迫した物語を描いている。
新たに公開された予告編では、様々な色が交差する地下道でヒップな音楽を背景に並んで歩くミソンとドギョンの姿が登場し、自由に見えるこのシーンが続くセリフを通じて、二人が切迫した状況に置かれていることが明らかになる。
イ・ジェギュンが演じるソクグが「何をどれだけもっと底を打つつもりだ?」、「愚かなことをして奈落に落ちたという噂が立っている」と言い、二人が全てを失った危機にあることを際立たせる。続いて「どうにかして生きなければ」という決意とともに、ミソンとドギョンがトサジャン(キム・ソンチョル)の金を狙い手を組む緊張感あふれる場面が繋がる。


劇中の二人は土に覆われた状態で墓を掘るなど、命をかけた選択に直面し、危機に追い込まれて逃げる姿まで加わり、彼らが敢行する危険な計画がいかに大胆であるかを予測させる。
キム・シンロクが演じるカヨンは「事故を大きく起こしたみたいだ」とミソンとドギョンに挑発を投げかけ、キム・ソンチョルのトサジャンキャラクターは奇妙な怒りを爆発させる姿で雰囲気を緊張感のあるものにする。また、チョン・ヨンジュが演じるファンソ、イ・ジェギュンのソクグ、ユアが演じるハギョンなど、各々が個性と目的の異なる登場人物が登場し、彼らがどのように絡んでいくのか興味を引く。
「下に何かがもっとあるのか?」という疑問のセリフとともに何かを発見し、衝撃を隠せないミソンとドギョンの表情、「完璧な計画、後悔はない」というメッセージが加わり、展開される事件の破格さとスリルに対する期待感が高まっている。
『プロジェクトY』はこのように全てをかけて変化の岐路に立つキャラクターたちの切迫感と迫力満点の犯罪過程を描き、公開を前に観客の関心を集めている。

写真=プラスMエンターテインメント













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